相談所選びのポイント

私は結婚相談所を利用して婚活をし、無事結婚しましたが、相談所選びには注意しました。

なんといっても自分の人生の大切な選択の手伝いをしていただくわけ なので、信頼できる会社を選びたいというのは一番にありました。

今はたくさんの相談所がありますが、まず、自分が信頼して相談できる相談所を探すことが大 切だと思います。私は、説明を聞きに行ったときに入会を急いで勧めるといったところは避けました。

あと、自分の希望に近い人が多く登録していそうな相談所 を選ぶようにしました。たとえば、転勤に伴う転居は困る、という方であれば、地元中心に活動されている会社の方が地元の方が多いでしょうし、転勤があって も大手企業に勤務されている方が良いというのならやはり全国規模で展開している相談所が良いと思います。

あと、払うお金に見合っただけ紹介があるかも チェックしました。

多くの方が登録しているのであれば、チャンスも増えるかもしれませんし、逆に、登録人数が少なくてもきめ細やかに相談に乗ってくれる相 談所が合う方もいると思います。ぜひ自分に合った相談所を選んで、大切なパートナーを探してください。

相性はお見合い相手とだけじゃない?!

出会い系などのアプリも散々試しましたが、やはりどうしてもサクラが多く本当に出会いたい人にまでたどり着けないでいました。
そこで心機一転、結婚相談所に駆け込んでみようと決意しました。
やはり金額はそれなりにかかるものの、リストにあるのはみんな結婚を多かれ少なかれ望んでいる人たち…
これならばお相手を見つけられるのではないかと、意気揚々仲介人の方と相談しながらお見合いにまでこぎつけました。
けれどそこに、若干の違和感があったんです。
どうも仲介人の方と話が合わない。と言うか、物言いに不満を抱くことが多くありました。
その相談所自体は評判もよく、仲介の方もこちらを思っての発言だったとは思うのです。
しかし「服装がよくない」だの「レスポンスが遅すぎる」だのとちくちく言われ続け、その方が中年男性だったこともあり、どうにも信頼が出来なくなってしまいました。
仕方がないので相談所の受付の方に相談し、担当を変えていただくことに。
心苦しくはあったのですが、お金を払っている以上やはり信頼出来る方に任せたい。
次に紹介された方は女性の方で、非常に親身になって話を聞いてくださいました。
服装などへのアドバイスも的確で、なかなかお見合いが進展しなかったときも根気強く励ましてくださいました。
のちのち聞いた話ですが、以前に担当してくださっていた中年男性の方も成婚率が決して低い方ではないとのこと。
「結婚相手だって相性があるみたいに、私たち仲介人にもやっぱり相性っていうものがあるのよ」と笑ってらっしゃいました。
私がこの件で学んだのは、信頼出来る人を探すことが一番の近道だということです。
ネットのようにすべてデジタルで済まない以上、軋轢などもあるかとは思います。
でもだからこそ、根を詰めて相談し細かなニュアンス・本当に相手に望んでいることまで考慮してもらえるのは結婚相談所の強みだと思うんです。
担当の方との信頼関係が、そのまま自分が受けれるお見合いの質であると思えば、まずはじっくり仲介役の方と話してみるのもいいかもしれません。

コース選びで迷ってしまった時はどうすれば良いか

結婚相談所によるサービスを利用するとなると、当然料金は発生します。無料ではありませんね。
それでそのサービスを利用する時に、初めての方々は迷ってしまう傾向があります。なぜなら、コースが多彩だからです。
例えばある相談所の場合は、コースを複数用意しています。料金体系などもそれぞれ異なりますし、もちろんサービスの内容は違いがある訳です。そのサービスを利用するのが未経験ですと、どれを選べば良いか迷ってしまいかねませんね。
そのような時には、遠慮なく相談所のスタッフの方々に相談すると良いでしょう。聞き方としては「このサービスの中で私にとって最適なのは、どれなの」とい う質問が妥当と思われます。するとスタッフの方々としては、ニーズのヒアリングなどを行って、一番最適なコースを選んでくれるからです。自分1人で選ぶの はとても大変ですが、やはりプロの方から選んでもらう方が良いですね。相談所を利用する時のコツの1つと言えます。

結婚相談所の相談員さんとうまくやっていくには

結婚相談所は機械的なサービスではなく、相談員さんが存在しています。そこで覚えておきたいのが相談員さん達とうまくやっていく方法なんです。やはり人間 と人間ですから、しっかりコミュニケーションを取って自分の希望を伝えるのが大切ですよ。そうしなければ、特にベテラン相談員の場合は思ってもいない相手 を紹介されてしまうケースもあるからです。向こうは良かれと思って紹介していても、興味が無いのであればお金を支払っているお客なのですからハッキリ断る 姿勢が必要ですね。
私の場合、希望や伝えたいことは箇条書きのメモにしていました。希望条件の場合、どうしても譲れないもの、あれば良いものなど分類してラインを引いていま した。スーパーのお買い物と同じで、いざ話してみると伝え忘れてしまうことが結構あります。そのため、家にいる時にちゃんと伝えたいことは整理しておくこ とが大切です。
また、相談員さんと合わないと感じたら会社側に伝えることも大切です。特にうまく自分の希望を伝えられない方でしたら、強引なタイプよりも穏やかな方をお願いすると良いですよ。